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Welcome to my blog. In my blog, it is written about daily home cooking , diabetes carbohydrate restriction , favorite goods and the other things. I am writing in Japanese because I cannot write a blog in English. Please read my blog on Google translation. Thanks.
糖尿病について思うこと ブログトップ

糖尿病について思うこと 2(2017/6) [糖尿病について思うこと]

2年ぶりに糖尿病について思うことを書いてみます。



個人的には、2年間の糖質制限による食生活の管理がうまくいき2015年6月・HBA1C 6.8%⇒2017年2月・HBA1C 6.0%(基準値4.6~6.2%)と改善しています。



また糖尿病の投薬の中止、月に1度の通院も3ケ月に1度になりました。



糖尿病との関りは、父方の兄弟姉妹に糖尿病患者がいたので遺伝的に体質としてインスリン代謝が悪かったのかもしれません。



実際には、2型糖尿病なので生活習慣に問題があったため発病したのだと思います。



振り返ると30歳半ばで糖尿病境界型になり40歳半ばで糖尿病治療をしなければならない位急激に悪くなりました。



当時の状況は、今でも思い出すとぞっとするようなあり様で短期間に体重が10kg減少していき高血糖により1時間ごとに排尿しなければなりませんでした。そして足に軽度の神経障害が出ていたのも記憶しています。



当時通院先の医師との話し合いで短期的にインスリン注射で高血糖対策をするのではなく薬と食生活改善で対応することにしました。



約半年で2007年2月・HBA1C 6.4%(基準値4.6~6.2%)まで下がったところで異動になりました。



ここからが、問題だったのです。



お酒は、飲めないのですが、とにかく食べることが大好きで週に3日は、回転寿司に行き、深夜にもコンビニ弁当、菓子パン、和洋菓子等のスイーツ、清涼飲料水、100%果汁飲料(濃縮還元)を好き放題に飲食していましたね。



体重は、最高92kgまで増加していました。



ほとんどの2型糖尿病患者と同じで意思の弱さによる摂食障害で徐々に悪化していきます。



2011年10月・HBA1C 13.3%(基準値4.6~6.2%)まで悪化してしまいました。



この頃以降の体調は、常に最悪で高血圧症、高脂血症、睡眠時無呼吸症候群による睡眠障害等精神状態も最悪でした。



すべての根源は、糖尿病なんですが、いつも自分に言い訳をして甘えてしまうのです。



この時点で長期間の高血糖による糖尿病の合併症を発症してもおかしくなかったんですが幸いなことに発症しませんでした。



糖尿病の合併症を発症すると元に戻ることが出来なくなります。



長期間の高血糖により糖尿病の合併症を発症するため自分自身に甘えていなければ対策を取ることが出来るはずです。



私が本気で糖尿病の改善に着手したのは、2013年9月からなので最悪の状態が2年間続いたことになります。



自分自身のでたらめな生活習慣により糖尿病が改善しないのはわかっていたのですが、専門医の指導にも疑問を感じていたのも事実です。



今の世の中は、インターネットが発達しており検索をすれば欲しい情報が瞬時に探せます。



糖尿病の治療は、食生活の改善及び運動による減量を行うことで血糖値、HBA1Cの改善につなげる指導を専門医から受けます。



しかし患者一人一人の状態が異なるため全てが当てはまるわけではないのです。



このことに疑問を感じていたので自分に合った方法をインターネットで検索して情報を集めて専門医の話を参考にしながら自分なりの改善のための方法論を考えました。



先ずは、自分に合った糖質制限で糖尿病を改善することにしたのです。



2013年9月・HBA1C 10.5%(基準値4.6~6.2%)でカロリー制限をしない緩い糖質制限をスタートしました。



しかし急に甘いものの摂取を止める事は出来ません。糖質依存症だからです。



実際に自分に合った糖質制限食の基本が出来るまで1年半かかり、完成したのはそれから半年後です。



最初の1年半の間にいろんなものを食べてHBA1Cの変化を確認するため自分で人体実験をしていました。



一番不思議だったのは、カロリーゼロ飲料(人工甘味料のみ添加)を飲んでいましたが、HBA1Cは全く改善しなかったことです。絶対に飲まないでください。



糖質量削減のため私の主食の基本は、精白米のごはんでも小麦粉(強力粉)のパンでもなく自家製低糖質パンです。



自家製低糖質パンの原料としてふすまパンミックス(豆乳おから添加)を使用しています。



直近の自家製低糖質パン1個60gの成分量は、塩分量0.2g、糖質量7.1g、食物繊維総量7.8g・エネルギー量125kcal。



文部科学省の食品データベースによる比較対象の成分量は、下記の通り。



一般的な食パン1枚60gの成分量は、塩分量0.8g、糖質量26.6g、食物繊維総量1.4g・エネルギー量158kcal。



ごはん(精白米)茶碗1杯150gの成分量は、塩分量0g、糖質量55.2g、食物繊維総量0.5g・エネルギー量252kcal。



主食の糖質量と食物繊維総量の違いを見れば、糖尿病患者のみなさんやダイエットを考えているみなさんや便秘気味のみなさんの参考になればと思います。



直近で作った自家製低糖質パンは、下記になります。



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但し、甘いものが食べたいという糖質依存症は、自家製低糖質パンでは解消されないためにとうとう自家製低糖質おやつを作ることにしました。



自家製低糖質おやつの原料は、低糖質粉類(豆乳おから・小麦タンパク・小麦ふすま)及び粉寒天を使用します。



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低糖質粉類(豆乳おから・小麦タンパク・小麦ふすま)を基本材料に焼菓子としてマフィン、スコーン、クッキー、クラッカーパイ、パウンドケーキ及び粉寒天を使用した寒天ゼリーを作ります。



自分で糖質管理が出来る栄養成分表示を記載した市販のお菓子を購入することはありますが、今ではほとんど購入することは無くなりました。



ごはん(精白米)、市販のお菓子、清涼飲料水、100%果汁飲料の問題点は、食べ飲み過ぎると短時間での糖質量の摂り過ぎで血糖値が急上昇する血糖値スパイクを起こすことです。



継続的に血糖値スパイクを起こすことで血管内を傷つけてしまい動脈硬化を促進させてしまい糖尿病の合併症を発症したり心疾患、脳疾患を起こしたりすることにより将来的に認知症の可能性まで高くなります。



糖尿病発症直後であれば、生活習慣原因による膵臓や肝臓の代謝機能はあまり壊れていません。



改善しやすいのです。



しかし時間が経ってくると膵臓や肝臓の代謝機能が壊れてくるため症状の改善に時間がかかります。



糖質制限といっても一定の基準により余分な糖質を摂らないということでスーパー糖質制限で極力糖質を摂らないわけではありません。



一定の基準とは、1日の目標値が塩分量8g未満・糖質量150g未満・食物繊維総量20g以上(18歳以上男性)・野菜摂取量350gを目安にしています。



2型糖尿病患者は、一人一人状態が異なるため自分に合った食生活を見つける必要があります。



私の場合は、1日の糖質量の合計を150g以下にしています。



今までの経験から150gを超えると尿糖が出るからです。



ブログに食生活を記録することでそれまでアバウトだった糖質量の管理がきちんと出来るようになりました。



私のレシピを見ればわかりますが、カロリー制限をしていないので減量のことを全く考えていないことがわかります。



どうしても食欲を優先しています。



ところが糖質制限を開始した当初体重が82~85kgありましたが、今では64~67kgで推移しています。



徐々に減量したことにより高血圧症、高脂血症、睡眠時無呼吸症候群が改善して通院する必要が無くなりました。



糖質制限食は、低糖質、高食物繊維を摂取することで血糖値の上昇を抑えて腸内環境を整えることが出来ました。足りないミネラル類は、サプリメントで摂取しています。



最後に合併症を発症していない2型糖尿病患者のみなさんに伝えたいことは、いい加減自分に言い訳をして甘えるのを止めましょう。



もし2型糖尿病のあなたが改善ではなく悪化しても誰一人他人には興味がないのです。



2型糖尿病は、生活習慣病なので自己責任だからです。



定期的なHBA1Cを基本とすれば日々の血糖値の推移なんて大した意味はありません。



食べたものの糖質摂取量が分かっていれば血糖値推移を想定出来るため日々の血糖値で一喜一憂する必要はありません。



2型糖尿病患者(私を含めて)は、そろそろ目を覚ましましょう。



通院にかかる治療代、薬代、交通費、時間の無駄がどの位になるのか計算したことがありますか。



人生1回なのに改善出来なければ寿命が短くなりますよ。



このようなことを聞きたくない人は、無視してください。



合併症を発症していない2型糖尿病患者で改善しない人は、糖質の過剰摂取でインスリン代謝が追い付いていないことを理解しましょう。



長くなりましたが読んで頂いたみなさん有難うございました。



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糖尿病について思うこと(2015/6) [糖尿病について思うこと]

2型糖尿病患者は、糖尿病を安易に考えている人が多いと思います。


私自身がそうだったので発症してから長期間の治療を行うことになってしまいました。


糖尿病を真剣に考えているみなさんに対しては、大変失礼しました。


このブログを記録として残すことにしたのは、自分の意識を変えるためでした。


糖尿病の治療は、食生活の改善及び運動による減量を行うことで血糖値、ヘモグロビンA1cの改善につなげる指導を受けます。


私の場合は、糖尿病を安易に考えたため最悪の状態にしてしまいました。


発症直後であれば、膵臓や肝臓の機能があまり壊れていません。


改善しやすいのです。


しかし時間が経ってくると膵臓や肝臓の機能が壊れてくるため症状の改善に時間がかかります。


私も発症してから長期間経ってしまったため数値が高止まりして合併症の可能性がありました。


ただ運動は、嫌いで、おいしいものを食べることだけが唯一の楽しみでした。


そこでもう一度真剣に糖尿病についてインターネットで調べました。


どのように糖質制限をするのかという項目に目が止まりました。


これが2年前の9月です。


当時血糖値が250mgを超えており、ヘモグロビンA1cは、12.5%でした。


しかし今のように糖質制限食に慣れていなかったので少しずつ変えていきました。


最初に主食をお米から自家製低糖質食パンに切り替えました。


但し、週末は、糖質制限を緩和してお米を食べてもいいことにしました。


当時から寝起きにウリエースで尿糖のチェックをしていますがその時には、毎日尿糖が出ていたのを覚えています。


それから約1年位でヘモグロビンA1cが、ギリギリ8%を切りましたが、そこから下がりません。


やはり糖質制限をしているといいながら糖質の多いものを食べていました。


糖質制限といっても余分な糖質を摂らないということで糖質をゼロにするわけではありません。


糖尿病患者は、一人一人状況が異なるため自分に合ったやり方を見つける必要があります。


私の場合は、1日の糖質量の合計を150g以下にしています。


今までの経験から150gを超えると尿糖が出るからです。


ブログに食生活を記録することでそれまでアバウトだった糖質量の管理がきちんと出来るようになりました。


現在の血糖値は、120mg前後で推移しており、ヘモグロビンA1cは、7.3%に下がりました。


一般の人に比べればまだまだ高いのですが、ヘモグロビンA1cの6%台も見えてきました。


私のレシピを見ればわかりますが、減量のことを全く考えていないことがわかります。


どうしても食欲を優先しています。


ただ言いたいことは、余分な糖質を摂らないようにしましょう。


うつ病なども糖質が影響しているといわれています。


最後に糖尿病の疑いがあるみなさんは、寝起きにウリエースという検査薬で尿糖チェックをお勧めします。


最後まで読んでいただいたみなさん ありがとうございました。
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