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Welcome to my blog. In my blog, it is written about daily home cooking for diabetics , carbohydrate restricted diet , favorite goods and the other things. I am writing in Japanese because I cannot write a blog in English. Please read my blog on Google translation. Thanks.

2017年6月6日 おやつ編 3 自家製低糖質スコーン [自家製低糖質・高食物繊維おやつレシピ]

みなさん こんにちは



6月6日夕方の外気温は、25度で曇っています。



夕方のおやつにしましょう。



安心安全な自家製低糖質スコーンを作りました。



おやつ3は、自家製低糖質スコーン、鉄観音茶。



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自家製低糖質スコーン8個276g(塩分量0.9g・糖質量53.9g・食物繊維総量40.1g・エネルギー量959kcal)を食べました。



自家製低糖質スコーンは、ボウルに微粉おからパウダー(内10gおからパン粉使用)、小麦タンパクパウダー、小麦ふすま、ココナッツロング、ベーキングパウダー(アルミニウムフリー)を入れて泡立て器で全体を混ぜ合わせます。



別のボウルに天然ハチミツ(100%)、トレハロース、塩0.4g、リンゴ酢、成分無調整豆乳を入れて泡立て器で撹拌してヨーグルト状にします。



次に米油を入れて泡立て器で撹拌して乳化させたらオーガニックレーズン、自家ロースト渋皮付きピーナッツ(小粒種)を入れて混ぜておきます。



米油は、米ぬか由来の天然栄養成分を含んでおり、ビタミンEや植物ステロール、米油特有の成分であるガンマ-オリザノールやトコトリエノールなども含んだヘルシー志向の油で酸化に強く、癖がないため料理に製菓にオールマイティーに使用出来ます。



液状材料のボウルに低糖質粉類を入れてシリコンヘラで混ぜ合わせて馴染ませたら手で生地をまとめます。



ポリラップを十字に敷き生地を包み麺棒で長方形に伸ばしたらロール状にしてポリラップに包み4cm×4cmの棒状に成形して8個(約3cm幅)に切り分けます。



オーブン鉄皿にクッキングシートを敷いてスコーン生地を並べます。



予熱あり180度20分オーブン加熱します。焦げすぎないように注意です。



自家製低糖質スコーンは、焼きたてがおいしいのでそのまま食べました。



天然ハチミツ(100%)、オーガニックレーズン、トレハロースを使用しているのでステビアスイート単体よりも糖質量が多いです。



ステビアスイートは、エリスリトールにステビアを配合した天然由来100%、砂糖の2倍の甘さ、安全性も高く、カロリーゼロで血糖値を上げません。



但し、ステビアスイート単体で使用すると甘みに違和感が出るため天然ハチミツ(100%)やきび砂糖との併用で違和感がなくなります。



天然ハチミツ(100%)は、果糖、ブドウ糖を主成分としてミネラル他を含んでおり甘味度が砂糖の1.3倍でエネルギー量が約75%です。



但し、ハチミツは1歳未満の乳児には絶対に与えないで下さい。乳児ボツリヌス症という病気を引き起こすボツリヌス菌に対して1歳未満の乳児には耐性がないからです。



トレハロースは、保水性、焼成後の油の変敗臭や保存中の風味劣化を抑制できます。



おいしくないものは、作りたくないので低糖質で食物繊維が豊富ですが米油、オーガニックレーズン、自家ロースト渋皮付きピーナッツ(小粒種)、ココナッツロング(エネルギー量の約48%を占める)を使用しているので低カロリーではありませんよ。



食べた感想は、甘さが控えめですがよく噛めば生地や自家ロースト渋皮付きピーナッツ(小粒種)の食感、ココナッツの風味やオーガニックレーズンの後味がいい感じです。



おからパウダーを使用しているため吸水性があり食物繊維総量を多く含んでおり水分をたっぷり摂って下さい。満腹感を得ることが出来ます。



おからの食物繊維と水分をたっぷり摂ることにより2日後には、快腸になりお腹がスッキリしますよ。



参考として低糖質粉類(豆乳おからパウダー・小麦タンパクパウダー・小麦ふすま)100gと通常使用する小麦粉100g(薄力粉100g)の成分比較をしておきます。



低糖質粉類(豆乳おからパウダー・小麦タンパクパウダー・小麦ふすま)100gの糖質量6.4g・食物繊維総量35.9g・エネルギー量378kcal。



小麦粉100g(薄力粉100g)の糖質量73.3g・食物繊維総量2.5g・エネルギー量367kcal。



低糖質粉類(豆乳おからパウダー・小麦タンパクパウダー・小麦ふすま)の糖質量は、小麦粉(薄力粉100g)の約91%カット、食物繊維総量は、小麦粉(薄力粉100g)の約14倍になります。



自家製低糖質スコーンにも温かい鉄観音茶です。



香りが高くスッキリとした味わいです。



今後も安心安全でストレスフリーな(カロリー制限をしない)糖質制限食を作ります。



※下記材料一覧


1.自家製低糖質スコーン8個276g(出来上がり重量)328.4g(材料合計)(塩分量0.9g・糖質量53.9g・食物繊維総量40.1g・エネルギー量959kcal)


成分無調整豆乳120g(塩分量0g・糖質量3.5g・食物繊維総量0.2g・エネルギー量55kcal)


豆乳おからパウダー(内10gおからパン粉使用)60g(糖質量2.9g・食物繊維総量29.8g・エネルギー量211kcal)


小麦タンパクパウダー30g(塩分量0g・糖質量2.5g・食物繊維総量0.7g・エネルギー量131kcal)


小麦ふすま10g(糖質量1.0g・食物繊維総量5.4g・エネルギー量36kcal)


ココナッツロング10g(糖質量1.0g・食物繊維総量1.4g・エネルギー量67kcal)


自家ロースト渋皮付きピーナッツ(小粒種)20g(糖質量2.5g・食物繊維総量1.4g・エネルギー量117kcal)


オーガニックレーズン30g(塩分量0g・糖質量23.0g・食物繊維総量1.2g・エネルギー量90kcal)


・調味料


塩0.4g


リンゴ酢5g(糖質量0.1g・食物繊維総量0g・エネルギー量1kcal)


天然ハチミツ(100%)15g(糖質量12.0g・食物繊維総量0g・エネルギー量44kcal)


トレハロース5g(糖質量4.5g・食物繊維総量0g・エネルギー量19kcal)


ベーキングパウダー(アルミニウムフリー)3g(塩分量0.5g・糖質量0.9g・食物繊維総量0g・エネルギー量4kcal)


米油20g(エネルギー量184kcal)



おやつ3の塩分量合計0.9g・糖質量合計53.9g・食物繊維総量合計40.1g・エネルギー量合計959kcal。



私のおすすめ豆乳おからパウダー、小麦タンパクパウダー(低糖質粉類)の詳細は、こちらから。[左斜め下]







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2017年6月6日 おやつ編 2 渋皮付きピーナッツ

みなさん こんにちは



6月6日13時の外気温は、26度で曇っています。



作り置きしていた生ピーナッツを自家ローストした渋皮付きピーナッツにしましょう。



13時のおやつです。



おやつ2は、自家ロースト渋皮付きピーナッツ、鉄観音茶。



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自家ロースト渋皮付きピーナッツ80g(塩分量0g・糖質量9.9g・食物繊維総量5.8g・エネルギー量468kcal)食べました。



ピーナッツは、南アフリカ産の小粒種です。



自家ロースト渋皮付きピーナッツの作り方は、オーブン鉄皿にクッキングシートを敷いて生ピーナッツを並べます。



小粒種なので予熱なし150度30分ではなく150度20分オーブン加熱します。加熱後冷めるまでオーブンに入れておきます。



高温短時間で火を通すことも出来ますが、渋皮の苦みが強くなるので注意です。



完全に冷ましたら湿気るのを防止するためラミネート加工したチャック袋で保存しましょう。



市販品のように塩味は付いていませんが香ばしくて歯ごたえもいい感じです。



そしゃくするため小腹が空いた時のおやつに最適です。



食べごたえは、大粒種にかないませんが自家製低糖質おやつの材料で活躍しています。



ピーナッツ(落花生)の成分には、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン(ビタミンB3)、50%近くが脂質で不飽和脂肪酸のオレイン酸と リノール酸、食物繊維、渋皮に含まれているポリフェノールのレスベラトロール、その他のミネラルとしてカルシウム・マグネシウム、亜鉛等も含まれます。



ピーナッツ(落花生)の効果について



1.抗酸化作用をもつビタミンEや体によい不飽和脂肪酸や整腸作用を持つ食物繊維が豊富に含まれているので、生活習慣病を予防する働きがあります。



2.脂質は、オレイン酸が多く、コレステロールを下げる働きをもっています。



3.若返りのビタミンといわれているビタミンEやたんぱく質を構成しているアミノ酸には血流を促進するアルギニンが豊富に含まれているので、美肌効果や老化防止に役立っています。



4.丈夫な骨を作るマグネシウムやカルシウム、味覚形成に必要不可欠な亜鉛などのミネラルが豊富に含まれています。さらにイライラに代表される心の健康に必要なビタミンB1も豊富に含まれています。



5.現代の食事は軟らかいものが多く、あまり噛まない食事のため、あごの発達が悪く、歯並びも悪くなっているといわれています。ピーナッツ(落花生)をよく噛むことで歯並びを良くし、さらに脳の働きも良くします。



食べるときの注意事項について



1.ピーナッツ(落花生)のカロリーは100gで585kcalあり、食べ過ぎると肥満につながります。



2.ピーナッツ(落花生)アレルギーのある人は原材料の表示をよく調べる必要があります。



3.ガン予防の働きがあるレスベラトロールはピーナッツ(落花生)の渋皮に含まれているので、これをとるためには渋皮ごと食べることが必要です。



自家ロースト渋皮付きピーナッツにも温かい鉄観音茶です。



香りが高くスッキリとした味わいです。



おやつ2の塩分量合計0g・糖質量合計9.9g・食物繊維総量合計5.8g・エネルギー量合計468kcal。



引用元:一般財団法人全国落花生協会ホームページ(落花生は有能食品)



私のおすすめ豆乳おからパウダー、小麦タンパクパウダー(低糖質粉類)の詳細は、こちらから。[左斜め下]









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2017年6月6日 おやつ編 1 サンふじリンゴ

みなさん おはようございます



6月6日朝の外気温は、24度で曇っています。



新ウリエースBT検査薬で朝の尿糖・尿たんぱくチェック、異常なし。



さあ今日も1セット30秒で出来る簡単健康体操で始まりました。



30秒で出来る簡単健康体操の詳細は、マイカテゴリーで紹介しています。



朝のおやつにしましょう。



おやつ1は、サンふじ中1個、コーヒー(砂糖なし)。



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サンふじ中1個可食部252g(塩分量0g・糖質量36.0g・食物繊維総量4.8g・エネルギー量154kcal)食べました。



リンゴは、水でよく洗い4等分にして芯を取り、皮付きのまま変色防止のため薄い食塩水に浸してから食べます。



リンゴは、皮ごと食べることでリンゴポリフェノールやペクチンを効率的に取ることが出来ます。



果肉部分より皮の方に多く含まれているためです。



リンゴの健康効果で1番に挙げられるのが、糖尿病や動脈硬化、大腸がんなど生活習慣病の予防です。



リンゴポリフェノールの主成分であるプロシアニンは、特に強い抗酸化力を持ち活性酸素の発生を抑え、アンチエイジングや体脂肪蓄積を抑える作用、悪玉コレステロールを抑えるなどの効果があるという研究結果が発表されています。



またペクチンは、生活習慣病の予防に役立つ水溶性食物繊維であり、コレステロール値の低下、血糖値上昇を抑制、善玉菌を増やし整腸作用、体内の有害物質を排出するデトックス効果などがあります。



その他成分の効果としては、体内の塩分濃度を調整し高血圧予防、利尿作用、むくみの解消に役立つカリウム、疲労回復や胃腸の機能促進、口臭予防になるリンゴ酸などを含んでいます。



朝食を食べないみなさんは、朝食替わりにリンゴを食べましょう。



よく洗って皮付きで食べて下さい。



ワックスが出ている場合には、食器用洗剤で洗いじゅうぶんにすすいでください。



厚生労働省と農林水産省が平成17年に発表した「食事バランスガイド」では、1日あたり200gの果物を食べると体によいとされています。但し、糖尿病、高血圧などで医師または管理栄養士から食事指導を受けている方は、その指導に従ってください。



コーヒー(砂糖なし)は、フレンチプレスで必ず2杯分ドリップして飲みます。



コーヒー(砂糖なし)を飲むと肝機能が改善します。



フレンチプレスの淹れ方は、1杯分9g±1g×2のコーヒー豆中挽(粉)、100度の熱湯を入れてマドラーで30秒間混ぜ合わせます。



フタをして3分30秒間待てば出来上がり。



コーヒー豆の値段に関係なく毎回味のバラツキがないコーヒーを味わえます。



おやつ1の塩分量合計0g・糖質量合計36.0g・食物繊維総量合計4.8g・エネルギー量合計154kcal。



引用元:サニーヘルス社microdiet.net「1日1個「皮ごとりんご」のススメ!」



私のおすすめ豆乳おからパウダー、小麦タンパクパウダー(低糖質粉類)の詳細は、こちらから。[左斜め下]









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2017年6月5日 塩分(食塩相当)量・糖質量・食物繊維総量・野菜摂取量管理表 ソフトバンクの結果は! [今日の塩分量・糖質量・食物繊維総量・野菜摂取量]

主食の基本は、自家製低糖質パンになります。



直近の自家製低糖質パン1個60gの成分量は、塩分量0.2g、糖質量7.1g、食物繊維総量7.8g・エネルギー量125kcal。



文部科学省の食品データベースによる比較対象の成分量は、下記の通り。



一般的な食パン1枚60gの成分量は、塩分量0.8g、糖質量26.6g、食物繊維総量1.4g・エネルギー量158kcal。



ごはん(精白米)茶碗1杯150gの成分量は、塩分量0g、糖質量55.2g、食物繊維総量0.5g・エネルギー量252kcal。



主食の糖質量と食物繊維総量の違いを見れば、糖尿病患者のみなさんやダイエットを考えているみなさんや便秘気味のみなさんの参考になればと思います。



直近で作った自家製低糖質パンは、下記になります。



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それでは、今日の食生活を振り返ってみましょう。



朝ごはんは、食べていません。



昼ごはんは、食べていません。



晩ごはんの塩分量3.2g・糖質量32.9g・食物繊維総量30.5g・野菜摂取量554g・エネルギー量1585kcal。



おやつ1の塩分量0g・糖質量34.8g・食物繊維総量4.6g・エネルギー量148kcal。



おやつ2の塩分量0g・糖質量9.9g・食物繊維総量5.8g・エネルギー量468kcal。



おやつ3の塩分量0.7g・糖質量42.2g・食物繊維総量21.1g・エネルギー量778kcal。



6月5日の塩分量合計3.9g・糖質量合計119.8g・食物繊維総量合計62.0g・野菜摂取量合計554g・エネルギー量合計2979kcal。



6月5日は、まあまあの数値でした。



2015年4月1日より、厚生労働省は日本人のナトリウム(食塩相当量)の目標量を男性8.0g/日未満、女性7.0g/日未満に変更しました。



従来の男性9.0g/日未満、女性7.5g/日未満から男性1.0g、女性0.5g低い基準となりました。



精製された安い塩ではなく、ミネラル分の多い海塩や岩塩を使用しましょう。



糖質については、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」(2015年版)によると1日にどのくらいの糖質をとるべきかについては、十分な根拠があるわけではないようです。



糖尿病ではないみなさんには、精製された白砂糖やグラニュー糖ではなく天然ハチミツ(100%)やきび砂糖をお勧めします。



天然ハチミツ(100%)は、果糖、ブドウ糖を主成分としてミネラル他を含んでおり甘味度が砂糖の1.3倍でエネルギー量が約75%です。



但し、ハチミツは1歳未満の乳児には絶対に与えないで下さい。乳児ボツリヌス症という病気を引き起こすボツリヌス菌に対して1歳未満の乳児には耐性がないからです。



糖尿病のみなさんには、ステビアスイートをお勧めします。ステビアスイートは、エリスリトールにステビアを配合した天然由来100%、砂糖の2倍の甘さ、安全性も高く、カロリーゼロで血糖値を上げません。



但し、ステビアスイート単体で使用すると甘みに違和感が出るため天然ハチミツ(100%)やきび砂糖との併用で違和感がなくなります。



糖尿病は、個々人により状況が異なるため1日にどれだけ糖質が摂れるのか知る必要があります。



糖尿病の私個人としては、1日に150g未満の糖質量を限度としています。



1日に150g以上の糖質量を摂取すると尿糖として排泄される可能性があるからです。



自宅での検査方法は、新ウリエースBT検査薬を使用して朝の尿糖・尿たんぱくをチェックします。



食物繊維には、水に溶けにくい不溶性食物繊維と水に溶けやすい水溶性食物繊維があります。



今後2種類の食物繊維量を個別で記載はせず、食物繊維総量で記載していきます。



厚生労働省は、日本人の食事摂取基準(2015年版)で食物繊維の目標量について18歳以上では1日あたり男性20g以上、女性18g以上とされています。



この目標値をクリアすることは、なかなか難しいことですが、食物繊維が豊富な下記豆乳おからパウダーをおやつの材料に使用して多くの食物繊維を摂り腸内細菌のバランスを整えましょう。



厚生労働省は、健康日本21で野菜摂取量の目安として、1日350g(うち緑黄色野菜を120g以上、その他の野菜を230g)を推奨しています。



カロリー制限をしていないのでエネルギー量は、参考表示しています。



自宅にいる時は、今日の体重、体脂肪率を参考表示していきます。



今日の体重(66.4g)、体脂肪率(15.4%)でした。



今後も塩分量・糖質量・食物繊維総量・野菜摂取量管理表を作成していきます。



今日のソフトバンクは、試合がありませんでした。



明日のヤクルト戦もソフトバンクを応援しましょう。



私のおすすめ豆乳おからパウダー、小麦タンパクパウダー(低糖質粉類)の詳細は、こちらから。[左斜め下]









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2017年6月5日 晩ごはん編 豚バックリブと野菜の煮物 [自家製料理レシピ]

みなさん こんばんは



6月5日夜の外気温は、22度で晴れています。



遅い時間の晩ごはんは、豚バックリブと野菜の煮物、野菜サラダ、自家製低糖質山形食パン、鉄観音茶。



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豚バックリブと野菜の煮物は、水を沸騰させた鍋に豚バックリブを入れて10分間程茹でたら取り出します。



豚バックリブを茹でた鍋は洗ってから水1000cc、頭・内臓を取り除いたいりこを入れて沸騰させます。



沸騰したら鍋に豚バックリブ、10mm幅に切った茹でたタケノコ、20mm幅の大根いちょう切り、一口大に切り水に浸したコンニャク、お湯で油抜きした厚揚げ豆腐6等分3個、3cm幅に切って水に浸したゴボウ、シメジ、金色昆布つゆ、塩4g、クッキングシートの落としフタを入れて外フタをして弱火で1時間加熱します。



煮汁を切って皿に盛り食べました。



大変おいしい煮汁ですが、塩分の摂りすぎ防止から摂らないため煮汁の残りが3/4量なので調味料を1/4量で計算します。



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野菜サラダは、煮物に使用した大根の皮を利用して作りました。



大根を水できれいに洗ってから皮を剥いて千切りにします。



ボウルに大根の皮の千切り、キュウリ千切り、ねり梅とマヨネーズを混ぜたものを入れて混ぜ合わせて皿に盛り食べました。



味付けは、薄味なので必要であれば各自調整してください。



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自家製低糖質山形食パン2枚には、トランス脂肪酸不使用のピーナッツバター(クリーミータイプ)を塗り食べました。



トランス脂肪酸を含有しないピーナッツバターは、SKIPPYブランド製品を使用しています。



自家製低糖質パンは、ふすまパンミックスパウダー、豆乳おからパウダー、ドライイースト、天然ハチミツ(100%)、トレハロース、ココナッツロング、刻みクルミ、サンマスカットレーズン、リンゴ酢、水を材料に仕上げました。



油脂を使用していない自家製低糖質パンです。



参考として今回自家製低糖質パンに使用している低糖質粉類(ふすまパンミックスパウダー・豆乳おからパウダー)300gと通常使用する小麦粉(強力粉)300gの成分比較をしておきます。



低糖質粉類300gの糖質量30.6g・食物繊維総量91.0g・エネルギー量1029kcal。



小麦粉(強力粉)300gの糖質量207.0g・食物繊維総量8.1g・エネルギー量1095kcal。



低糖質粉類の糖質量は、小麦粉(強力粉)の約85%カット、食物繊維総量は、小麦粉(強力粉)の約11倍です。



豚バックリブと野菜の煮物にも温かい鉄観音茶です。



香りが高くスッキリとした味わいです。



次の食事もストレスフリーな(カロリー制限をしない)糖質制限食を作ります。



※下記材料一覧


1.豚バックリブと野菜の煮物(水を除く)2322g(塩分量5.0g・糖質量39.6g・食物繊維総量39.6g・野菜量933g・エネルギー量2900kcal)


豚バックリブ(可食部)510g(塩分量0.5g・糖質量0.5g・エネルギー量2014kcal)


コンニャク500g(糖質量0.5g・食物繊維総量11.0g・エネルギー量25kcal)


大根406g(糖質量11.3g・食物繊維総量5.3g・エネルギー量73kcal)


タケノコ300g(糖質量6.6g・食物繊維総量9.9g・エネルギー量90kcal)


ゴボウ135g(糖質量13.1g・食物繊維総量7.7g・エネルギー量88kcal)


シメジ92g(糖質量1.2g・食物繊維総量3.4g・エネルギー量17kcal)


厚揚げ豆腐3個333g(糖質量0.7g・食物繊維総量2.3g・エネルギー量500kcal)


水1000cc


・調味料


いりこ20g(塩分量0.9g・糖質量0.1g・エネルギー量66kcal)


塩4.0gは、1/4量1.0gで計算します。


金色昆布つゆ(4倍濃縮・ミツカン製品)100g(塩分量10.5g・糖質量22.2g・エネルギー量106kcal)は、1/4量25.0g(塩分量2.6g・糖質量5.6g・エネルギー量27kcal)で計算します。


今回は、919/2322g(塩分量2.0g・糖質量15.7g・食物繊維総量15.7g・野菜量369g・エネルギー量1148kcal)を食べました。



2.野菜サラダ202g(塩分量0.7g・糖質量4.6g・食物繊維総量2.4g・野菜量185g・エネルギー量141kcal)


大根の皮97g(糖質量2.6g・食物繊維総量1.4g・エネルギー量17kcal)


キュウリ88g(糖質量1.6g・食物繊維総量1.0g・エネルギー量12kcal)


・調味料


マヨネーズ15g(塩分量0.3g・糖質量0.2g・食物繊維総量0g・エネルギー量111kcal)


ねり梅2g(塩分量0.4g・糖質量0.2g・食物繊維総量0g・エネルギー量1kcal)



3.自家製低糖質山形食パン2枚85g(塩分量0.3g・糖質量10.1g・食物繊維総量11.1g・エネルギー量177kcal)


・調味料


ピーナッツバター(クリーミータイプ・SKIPPYブランド製品)20g(塩分量0.2g・糖質量2.5g・食物繊維総量1.3g・エネルギー量119kcal)



晩ごはんの塩分量合計3.2g・糖質量合計32.9g・食物繊維総量合計30.5g・野菜摂取量合計554g・エネルギー量合計1585kcal。



私のおすすめ豆乳おからパウダー、小麦タンパクパウダー(低糖質粉類)の詳細は、こちらから。[左斜め下]









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