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2018年3月12日 塩分(食塩相当)量・糖質量・食物繊維総量・野菜摂取量管理表 [今日の塩分量・糖質量・食物繊維総量・野菜摂取量]

今日の塩分(食塩相当)量・糖質量・食物繊維総量・野菜摂取量管理表カテゴリーの数が325を超えました。



私の主食の基本は、自家製低糖質パンになります。



直近の自家製低糖質パン1個60gの成分量は、塩分量0.3g、糖質量6.5g、食物繊維総量9.0g・エネルギー量126kcal。



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文部科学省の食品成分データベースによる比較対象の成分量は、下記の通り。



一般的な食パン1枚60gの成分量は、塩分量0.8g、糖質量26.6g、食物繊維総量1.4g・エネルギー量158kcal。



ごはん(精白米)茶碗1杯150gの成分量は、塩分量0g、糖質量55.2g、食物繊維総量0.5g・エネルギー量252kcal。



私の主食の糖質量と食物繊維総量の違いを見れば、糖尿病患者のみなさんやダイエットを考えているみなさんや便秘気味のみなさんの参考になればと思います。



直近で作った自家製低糖質パンは、下記になります。





CIMG9386.JPG





それでは、今日の食生活を振り返ってみましょう。



朝ごはんは、食べていません。



昼ごはんは、食べていません。



晩ごはんの塩分量5.6g・糖質量25.4g・食物繊維総量6.3g・野菜摂取量331g・エネルギー量904kcal。



おやつ1の塩分量0g・糖質量38.6g・食物繊維総量5.1g・エネルギー量165kcal。



おやつ2の塩分量0g・糖質量9.9g・食物繊維総量5.8g・エネルギー量468kcal。



おやつ3の塩分量1.0g・糖質量41.2g・食物繊維総量25.3g・エネルギー量952kcal。



おやつ4の塩分量0.1g・糖質量26.8g・食物繊維総量1.6g・エネルギー量467kcal。



3月12日の塩分量合計6.7g・糖質量合計141.9g・食物繊維総量合計44.1g・野菜摂取量合計331g・エネルギー量合計2956kcal。



3月12日は、野菜摂取量が少し不足しています。その他は、まあまあの数値でした。



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2015年4月1日より、厚生労働省は日本人のナトリウム(食塩相当量)の目標量を男性8.0g/日未満、女性7.0g/日未満に変更しました。



従来の男性9.0g/日未満、女性7.5g/日未満から男性1.0g、女性0.5g低い基準となりました。



精製された安い塩ではなく、ミネラル分の多い海塩や岩塩を使用しましょう。



糖質については、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」(2015年版)によると1日にどのくらいの糖質をとるべきかについては、十分な根拠があるわけではないようです。



糖尿病ではないみなさんには、精製された上白糖やグラニュー糖ではなく天然ハチミツ(100%)、果糖(フルーツシュガー/商品名)、きび砂糖をお勧めします。



純粋ハチミツは、果糖、ブドウ糖を主成分としてミネラル他を含んでおり甘味度が上白糖の1.3倍でエネルギー量は100gあたり294kcalで上白糖(エネルギー量は100gあたり384kcal)の約77%です。



但し、ハチミツは1歳未満の乳児には絶対に与えないで下さい。乳児ボツリヌス症という病気を引き起こすボツリヌス菌に対して1歳未満の乳児には耐性がないからです。



果糖(フルーツシュガー/商品名)は、甘味度が砂糖の約1.5倍でエネルギー量は100gあたり368kcalです。



砂糖より少量で済むためエネルギー量が抑えられます。しかし摂りすぎると太る原因となります。



その他の特徴としては、10度前後の低温で甘味を強く感じることです。



常温の果物より冷蔵庫で冷やした果物の方が食べる時に甘味を強く感じることが出来ます。



糖尿病のみなさんには、エリスリトールスイート(甘味度砂糖の5倍タイプ)をお勧めします。エリスリトールスイート(甘味度砂糖の5倍タイプ)を使用することで血糖値を上げる甘味料(糖質)の使用量を減らすことが出来ます。



エリスリトールスイート(甘味度砂糖の5倍タイプ)は、エリスリトール(糖アルコール)にステビアを配合した天然由来100%、砂糖の5倍の甘さ、エネルギー量10kcal/100g、安全性も高く、炭水化物99.7%の成分表示ですが血糖値を上げません。価格が1kg入り2,200円です。



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エリスリトールスイート(甘味度砂糖の5倍タイプ)の使用時の注意事項としては、1度に40g以上摂取すると緩下作用の可能性があります。



またエリスリトールスイート(甘味度砂糖の5倍タイプ)単体で使用する(または使用量が多い)と甘みに違和感が出るため純粋ハチミツ(100%)、果糖(フルーツシュガー/商品名)、きび砂糖等との併用で違和感がなくなります。



糖尿病は、個々人により状況が異なるため1日にどれだけ糖質が摂れるのか知る必要があります。



糖尿病の私個人としては、1日に150g未満の糖質量を限度としています。



1日に150g以上の糖質量を摂取すると尿糖として排泄される可能性があるからです。



自宅での検査方法は、新ウリエースBT検査薬を使用して朝の尿糖・尿たんぱくをチェックしています。



糖質で気になるのが化学合成品の人工甘味料(アスパルテーム・アセスルファムカリウム・スクラロース及びネオテーム、サッカリンna等)で甘味度が砂糖の数百倍でカロリーゼロ又は低カロリーと宣伝していますが、私自身でのゼロカロリー(5kcal未満/100g)清涼飲料水での長期間テストの結果HBA1Cが下がらないことがわかりました。(※個人的な意見です)



人工甘味料(アスパルテーム・アセスルファムカリウム・スクラロース及びネオテーム、サッカリンna等)が入ったものは、糖質依存性があるためゼロカロリー(5kcal未満/100g)清涼飲料水などを飲みたくなるはずです。



人工甘味料(アスパルテーム・アセスルファムカリウム・スクラロース及びネオテーム、サッカリンna等)は、国が認可しているものでありますが少量の摂取であるから安全といっているだけで長期間摂取した場合に安全であるかどうかのデータは示されていません。



糖質制限食で人工甘味料(アスパルテーム・アセスルファムカリウム・スクラロース及びネオテーム、サッカリンna等)を使用して糖質量が少ない商品であると宣伝しているネットショップをよく見かけますが、消費者の安全性を軽視しており意識の低さを感じます。



まあそれでも糖質量を減らすことが出来れば良いという人は、自己責任で購入して食べましょう。



食物繊維には、水に溶けにくい不溶性食物繊維と水に溶けやすい水溶性食物繊維があります。



今後2種類の食物繊維量を個別で記載はせず、食物繊維総量で記載していきます。



厚生労働省は、日本人の食事摂取基準(2015年版)で食物繊維の目標量について18歳以上では1日あたり男性20g以上、女性18g以上とされています。



この目標値をクリアすることは、なかなか難しいことですが、低糖質・高食物繊維な豆乳おからをおやつの材料に使用して血糖値の急激な上昇(血糖値スパイク)を抑えて腸内細菌のバランスを整えましょう。



また血糖値スパイクの回数が増えれば増えるほど血管を傷つけて動脈硬化を促進させるため注意しましょう。



糖質摂取量と血糖値については下記の通りです。



糖質1gを摂取すると多少の誤差はあるとしても2型糖尿病の人の血糖値は約3mg、1型糖尿病の人の血糖値は約5mg、非糖尿病の人の血糖値は約1mg上昇することを感覚的目安として覚えておきましょう。



例えば白米ごはん茶碗1杯150g(252kcal)には、55.3gの糖質が含まれており、2型糖尿病の人の血糖値を166mg上昇させます。



空腹時の血糖値が100mgだとして166mg足すと266mgになります。血糖値が200mgを超えるとリアルタイムに血管の内壁が傷つけられていきますので266mgは危険なラインを大きく超えていることになります。



但し、上記内容については個人差があるために全てが当てはまるわけではありません。自身の血糖値上昇が気になる人は血糖測定器で確認すると良いでしょう。



野菜摂取量について厚生労働省は、健康日本21で目安として、1日350g(うち緑黄色野菜を120g以上、その他の野菜を230g)を推奨しています。



但し、根菜類は糖質量が多いので注意して摂取しましょう。



カロリー制限をしていないのでエネルギー量は、参考表示しています。



自宅にいる時は、今日の体重、体脂肪率を参考表示していきます。



今日の体重(62.1g)、体脂肪率(12.9%)でした。



今後も塩分量・糖質量・食物繊維総量・野菜摂取量管理表を作成していきます。




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